サイバーBCP策定支援|GuardPlan Response

サイバー攻撃に備えたいのに、
進まない企業へ。

専門家が、サイバー攻撃時の
事業継続計画づくりを
無料で支援します

「何から手をつければいいか分からない」を、ここで終わりに。
貴社に合ったシナリオを1つ決めて、初動・役割分担・代替業務・経営判断・社内外連絡を、一緒に整理します。

2回

オンライン
セッション

約3週間

お渡しまで

0円

費用

先行50社・2027年3月末まで|相談だけでもお気軽に

サービス開発へのご意見と、モニター企業としてのご参加をご検討いただける企業様が対象です(導入のお約束は不要です)。

CYBER BCP · SCENARIO 01
基幹システムがランサムウェアで停止した場合

想定:受注・出荷システムが3日間使えない

項目
決めたこと
担当
初動
ネットワーク遮断と第一報
情シス
経営判断
業務停止の範囲を決定
経営
代替業務
紙・電話での受注に切替
営業
社内外連絡
取引先への説明文を準備
広報
CHECKLIST初動チェックリスト
端末をネットワークから外す責任者に第一報記録を残し始める
CONTACT連絡体制図
対策本部長情シス法務広報

ARE YOU HERE?

こんなお悩み、
ありませんか。

ひとつでも当てはまれば、まずは1つのシナリオから始めましょう。

“

必要なのは分かっているが、何から手をつければいいか分からない

“

BCPはあるが、地震や災害を想定したものだけ

“

情報システム部門に任せきりで、経営や現場が関わっていない

“

専門家に頼むと高額・長期になりそうで、踏み出せない

WHAT WE ORGANIZE

1つのシナリオで、
5つのことを整理します。

「システムが止まったら、何を優先し、誰が判断し、どう業務を続けるか」に答えられる状態をつくります。

01

初動

誰が気づき、最初の1時間に何をするか

02

役割分担

対策本部の体制と、それぞれの担当

03

代替業務

システムが止まっても続ける業務とやり方

04

経営判断

誰が、どの基準で、何を決めるか

05

社内外連絡

社員・取引先・顧客・関係機関への連絡

HOW IT WORKS

オンライン2回、
約3週間で完了します。

ご準備いただくのは、担当者の方の時間だけ。既存の資料があれば共有してください。

STEP 1

オンライン

ヒアリング

既存のBCPや緊急連絡体制、主要なシステムと業務を伺い、想定するシナリオを1つ決めます。資料がなくても大丈夫です。

STEP 2

オンライン

シナリオの整理

そのシナリオで、初動・役割分担・代替業務・経営判断・社内外連絡を、担当者の方と一緒に具体化します。

STEP 3

約3週間後

まとめ・お渡し

整理した内容を、すぐ使える形にまとめてお渡しします。社内での共有・説明にそのままお使いください。

先行50社・2027年3月末まで|相談だけでもお気軽に

DELIVERABLES

できあがるもの

分厚いマニュアルではなく、いざという時に開いてすぐ使える3点です。

CYBER BCP · SCENARIO 01
基幹システムがランサムウェアで停止した場合

想定:受注・出荷システムが3日間使えない

項目
決めたこと
担当
初動
ネットワーク遮断と第一報
情シス
経営判断
業務停止の範囲を決定
経営
代替業務
紙・電話での受注に切替
営業
社内外連絡
取引先への説明文を準備
広報
CHECKLIST初動チェックリスト
端末をネットワークから外す責任者に第一報記録を残し始める
CONTACT連絡体制図
対策本部長情シス法務広報

01

シナリオ表(1枚)

想定シナリオに対して、5つの項目ごとに「何を・誰が・いつまでに」を整理した一覧です。

02

連絡体制図

対策本部と各担当、社外の連絡先の関係を1枚にまとめた図です。

03

初動チェックリスト

気づいた人・責任者が、最初の1時間にやることのチェックリストです。

USE CASES

業種や規模を問わず、
始められます。

BCPがある企業も、まだない企業も。シナリオは貴社の業務に合わせて決めます。

製造業

生産管理システムが停止し、工場の稼働と出荷が止まる

医療機関

電子カルテが使えなくなり、外来・入院の対応が混乱する

小売・EC

受注・決済システムが止まり、顧客の個人情報流出も疑われる

教育機関・団体

学内システムが暗号化され、成績・会員情報にアクセスできない

※ 想定ケースです。実際のシナリオは、ヒアリングの内容に合わせて決めます。

SCOPE

無料で支援する範囲

あとから「話が違う」とならないよう、はじめにお伝えします。

無料支援に含まれるもの

含まれないもの

無料でご提供できる理由

本支援は、サイバー攻撃時の組織対応を支えるサービス「GuardPlan Response」の開発の一環として行っています。そのため、支援をお受けいただく企業様には、次の2点をお願いしています。

※ ご検討のお願いであり、導入やご参加をお約束いただくものではありません。

WHY FREE

なぜ、無料なのか。

無料には理由があります。はじめに、はっきりお伝えします。

理由

サービス開発の一環です

本支援は、サイバー攻撃時の組織対応を支えるサービス「GuardPlan Response」を開発する中で行っています。現場の実情を知ることが、私たちにとっての何よりの価値です。

お願い 01

ご意見をお聞かせください

支援の中でお気づきになった点や、サービスへのご意見・ご要望をお聞かせください。

お願い 02

モニター参加をご検討ください

サービス提供開始後、モニター企業としてのご参加をご検討ください。

お願いはあくまで「ご検討」です。導入やモニター参加をお約束いただく必要はありません。

WHY GUARDPLAN

技術だけでなく、
「組織の動き方」から整理します。

サイバー攻撃で問われるのは、システムの復旧だけではありません。誰が判断し、どう動くかです。

組織対応の専門性

内部通報やハラスメントなど、企業の重大事案への組織対応を支援してきた知見をもとに整理します。

現場で使える形に

分厚い計画書ではなく、いざという時に開いてすぐ使える、最小限の形にまとめます。

無理なご案内はしません

導入をお約束いただく必要はありません。ご関心があれば、GuardPlan Responseをご案内します。

FAQ

よくあるご質問

Q. 本当に無料ですか?

はい、費用はかかりません。先行50社・2027年3月末までの取り組みです。

Q. BCPがまだない会社でも申し込めますか?

はい、申し込めます。既存のBCPがなくても、1つのシナリオから整理を始められます。

Q. どのくらいの時間がかかりますか?

オンラインで2回のセッションを行い、約3週間でお渡しします。

Q. どんな人が参加すればよいですか?

総務・情報システム・リスク管理などのご担当者の方を想定しています。経営層の方が加わると、判断の基準まで決めやすくなります。

Q. 社内の情報を出すのが不安です。

必要に応じて秘密保持契約を結びます。お伺いした内容は、支援の目的以外には使いません。

Q. 無料の代わりに、何か求められますか?

支援の中でのご意見と、サービス提供開始後のモニター企業としてのご参加のご検討をお願いしています。導入やご参加をお約束いただく必要はありません。

Q. 支援のあとに営業されますか?

無理なご案内はしません。ご関心があれば、GuardPlan Responseをご案内します。

GET STARTED

まずは、1つのシナリオから。

先行50社・2027年3月末まで。お問い合わせ内容に「サイバーBCP策定支援」とご記入ください。

先行50社・2027年3月末まで|相談だけでもお気軽に

※ 無料支援は、サイバー攻撃によるシステム停止を想定した1シナリオ分の対応計画整理です。全社BCPの新規策定・法令適合性の保証・訓練実施は含みません。

無料で相談する(先行50社)2027年3月末まで・相談だけでもOK