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OUR EXPERTISE
私たちの専門性について

専門知見を、
正しく実行できる力に。

従業員リレーションズの研究、多分野の専門家による監修、国内外の法令・規格への理解。
GuardPlanは、蓄積した知見を日々の対応を支える仕組みへとつなげます。

ERの継続研究 専門家監修 法令・規格 知見を、実務に使える仕組みへ。 公平性 / 守秘 / 説明責任
01

考え方と実務の蓄積

02

法務・不正調査・ハラスメント・心理

03

制度と日々の運用をつなぐ

01 / EMPLOYEE RELATIONS

企業と従業員の信頼を、
日々の対応から育てる。

従業員リレーションズ(ER)は、企業と従業員の関係を扱う専門実務です。声を受け止め、公平に対応し、職場の課題を改善する。その積み重ねを重視します。

蓄積された実務を、
現代の運用へ。

GuardPlanは、欧米で発展してきたERの考え方と実務を継続的に研究しています。対話、公正な手続き、問題の予防・解決という知見を、日本企業の体制や運用に活かすことを目指しています。

専門知見を、担当者が日々参照し、実行し、振り返れる形へ。クラウドとAIは、その実践を支えるために活用します。

01

声を受け止める

相談しやすさと、届いた声に応える姿勢。

02

公平に確かめる

関係者の話と証拠を確認し、判断の根拠を残す。

03

改善につなげる

対応後の状況を確かめ、同じ課題の再発を防ぐ。

日本のハラスメント対応でも、事実関係を速やかに確認し、当事者への配慮や再発防止につなげることが重視されています。 厚生労働省の解説(日本語) ↗

02 / MULTIDISCIPLINARY EXPERTISE

ひとつの案件を、
複数の専門的な視点から。

弁護士、公認不正検査士、上級ハラスメント対策アドバイザー、上級心理カウンセラーなど、各分野の専門家による監修を実施。法的妥当性、客観的な事実、人への配慮を、複眼的に捉えます。

LAW

弁護士

法的な論点と手続き

権利・義務、守秘、対応手続きなど、法的な妥当性を考える視点。

FRAUD EXAMINATION

公認不正検査士

事実・証拠・調査の客観性

証拠の整理と評価、主張の確認など、事実を確かめるための視点。

HARASSMENT PREVENTION

上級ハラスメント対策アドバイザー

職場の言動と予防・再発防止

当事者や職場の状況を捉え、適切な対応と再発防止を考える視点。

PSYCHOLOGICAL SUPPORT

上級心理カウンセラー

話しやすさと心理的な配慮

相談者・関係者の心理的な負担や、話を聴く際の配慮を考える視点。

上記は、専門性として取り入れる視点を示しています。

03 / STANDARDS INTO PRACTICE

国内外の規格・法令・指針を、
実務の視点で読み解く。

GuardPlanは、国内外の規格、法令、ガイドラインを研究しています。求められる観点を手続きや記録の扱いに結びつけ、ひとつのクラウドで準拠に向けた取り組みを支援します。

研究・参照する枠組みの例

信頼・公平性・保護

相談・通報に関わる対応の流れと、関係者の保護を考える。

コンプライアンスと継続的改善

体制・実行・評価・改善を、組織の運用として捉える。

体制整備と適切な対応

守秘・情報共有の範囲と、調査・是正の経緯を整理する。

日本政府のガイドライン

負の影響への対処と救済

自社・サプライチェーンの人権尊重を、声の受付・対応・改善につなげる。

事実確認と再発防止

対応の決定後も、実施状況や職場の変化を確かめる。

HUMAN RIGHTS DUE DILIGENCE

人権への配慮を、
声に応える仕組みへ。

人権デュー・ディリジェンス(人権DD)は、自社やサプライチェーンの人権への負の影響を把握し、防止・軽減、実効性の確認、説明へつなげる継続的な取組です。苦情処理の仕組みは、現場の声から課題を知り、救済につなげるための重要な接点となります。

GuardPlanは、従業員・取引先などの声を受け止め、調査・是正の対応と経緯を記録する運用を支援。人権尊重の取組を、日々の対応へつなげます。

掲載は研究・参照対象を示すもので、GuardPlanの認証取得や法令・規格への適合を保証するものではありません。必要な対応は、各社の体制や事案に応じて確認します。

KNOWLEDGE INTO ACTION

専門知見が、
担当者の次の一歩を支える。

専門性を、日々の対応で使える形にする。GuardPlanが大切にするのは、担当者が必要な確認を行い、判断の根拠を持ち、次の対応へ進めることです。

01

公平性

関係者の話と証拠を整理する

何を確認し、何が未確認かを共有できる。

02

守秘

役割に応じて情報を扱う

誰が、どの情報を扱うかを明確にできる。

03

説明責任

判断の理由と経緯を残す

後から対応の根拠をたどれる。

04

継続的改善

是正後の状況を確かめる

対応の実施と、その後の変化を振り返れる。

OUR APPROACH TO AI

AIが作業を支え、
人が判断の責任を担う。

情報整理・要約・比較の負担を軽くし、担当者が確認と判断に時間を使えるように。専門性とAIを組み合わせ、適正な対応を進める余裕を支えます。

AI SUPPORT

整理・要約・比較

必要な情報を把握しやすい形に。

HUMAN JUDGMENT

確認・評価・決定

文脈を踏まえ、根拠をもって判断。

FURTHER READING

考え方の背景を、
公開資料から確かめる。

日本の制度や職場対応を確認できる、日本語の公開資料を中心にご紹介します。国際規格はISO公式の原文をご案内します。

労使の対話と信頼を扱う国内研究。日本語PDF。

相談対応、事実確認、当事者への配慮に関する日本語の解説。

国内制度・指針とその解説を確認する。

対応後の職場改善と、取組の見直しを日本語で確認する。

通報対応のマネジメントに関する国際規格。ISO公式の概要。

コンプライアンス管理に関する国際規格。ISO公式の概要。

外部資料への参照です。各機関によるGuardPlanへの認証・推薦・提携を示すものではありません。

LET’S PUT EXPERTISE TO WORK

貴社の運用に、
この専門性をどう活かせるか。

現在の体制や対応上のお悩みを伺い、GuardPlanの活用方法をご案内します。