BUSINESS CHALLENGES / 企業の課題

企業の課題について

声が届かない。判断に迷う。対応が進まない。
必要なのは、受付の先まで機能する体制です。

人事・コンプライアンス担当者の皆さまへ

「受け付けた」から、
「対応できた」へ。

内部通報・相談対応を、3つの視点で。

01 / 声を受け止める
02 / 対応を進める
03 / 根拠を残す

DATA & REALITY | 数字で見る内部通報制度

窓口の設置は進んだ。
次に問われるのは、機能しているか。

消費者庁の調査から見える、内部通報制度の導入と活用の現状。

91.5%

従業員300人超の事業者で
内部通報制度を導入

調査回答事業者のうち、従業員300人超が対象。

79.4%

制度を導入している事業者のうち
外部にも通報窓口を設置

内部・外部の両方に設置73.4%+外部のみ6.0%。

約65%

制度を導入している事業者のうち
年間受付0〜5件、または件数を未把握

「0件」「1〜5件」「把握していない」の合計。

設置した窓口を、声が届き、対応が進む仕組みへ。

相談しやすさ、受付後の調査・是正、通報者への連絡まで。
GuardPlanは、既存の窓口も活かしながら、制度の実効性を支える運用をつなぎます。

※通報件数の少なさだけで、制度の形骸化や不正の有無は判断できません。従業員規模・制度の認知度・相談のしやすさなどを併せて確認する必要があります。

出典:消費者庁「令和5年度 民間事業者等における内部通報制度の実態調査」(2024年4月)。調査報告書 / 結果概要

WHERE WORK GETS STUCK

こんな課題が、
残っていませんか。

制度は整えた。担当者も決めた。
それでも、日々の運用には迷いや負担が残ります。

01 / 声を受け止める

相談が届かず、
実態がつかめない。

社内には話しづらい。どこに相談すればよいか分からない。窓口の存在だけでは、声を上げる不安は解消しません。

窓口の認知不足
匿名性への不安
相談先の分散

通報が少ない理由を、把握できていますか。

02 / 判断を支える

リスクの判断が、
担当者の経験に頼っている。

どの案件を優先し、何を確認すべきか。専門的な知識が必要な場面で、判断の根拠や相談相手が不足しています。

判断基準のばらつき
専門家への相談待ち

「なぜこの対応か」を、根拠付きで共有できますか。

03 / 対応を進める

受付後の調査が、
少人数に集中する。

聞き取り、記録整理、関係部署との調整、報告書作成。通常業務と並行して対応するため、案件が滞留しやすくなります。

確認・転記の手間
担当者への属人化
期限管理の難しさ

担当者が増えなくても、対応を続けられますか。

04 / 情報をつなぐ

情報が散らばり、
案件の全体を追えない。

外部窓口の報告、メール、Excel、聞き取りのメモ。部署や窓口ごとに情報が分かれ、確認や引き継ぎに時間がかかります。

経緯の見落とし
二重管理
閲覧範囲の不統一

必要な人が、必要な情報を確認できますか。

05 / 信頼を積み上げる

対応状況が伝わらず、
相談した人に不安が残る。

「届いているのか」「その後どうなったのか」。連絡や説明が途切れると、対応を進めていても、放置されたと受け取られかねません。

進捗連絡の抜け
説明内容のばらつき

相談した人への連絡も、案件と一緒に管理できていますか。

06 / 根拠を残す

対応の妥当性を、
経営や監査に説明しづらい。

誰が、どの情報をもとに判断したのか。経緯や是正後の確認が残っていなければ、後から説明するための資料集めが必要になります。

判断経緯の記録不足
是正後の確認漏れ

案件の終了後も、判断と対応をたどれますか。

THE UNDERLYING ISSUE / 課題の正体

一つひとつの課題は、
つながっています。

外部窓口や専門家を活用しても、社内での確認・調査・是正は続きます。情報、担当、判断の根拠が引き継がれないと、その都度立ち止まることになります。

見直すべきは、
受付から対応完了までのつながり。

01

受付・初期整理

相談内容を受け止める

↓ 確認すべきことが、引き継がれない

02

調査・判断

事実を確認し、方針を決める

↓ 判断の経緯が、記録に残らない

03

是正・説明

対応を確かめ、関係者に伝える

WHAT TO REVIEW

体制を見直す、
3つのポイント。

ツールや窓口を増やす前に、
日々の対応で確かめたいことがあります。

01 / 相談の入口

安心して声を上げられるか。

相談先の分かりやすさ、匿名でのやり取り、継続的な周知まで確認する。

02 / 対応の実務

迷わず、滞らず進められるか。

担当・期限・確認事項を共有し、必要なときに専門家へ相談できる状態をつくる。

03 / 対応の記録

後から根拠を説明できるか。

事実と申告を分け、判断の根拠、対応履歴、是正後の確認まで記録する。

GUARDPLAN SOLUTIONS

GuardPlanなら、
受付の先まで、つながる体制へ。

声を受け止め、対応を進め、根拠を残す。
内部通報システムと従業員リレーションズで、3つの見直しを実務につなげます。

01 / 相談の入口

声を受け止め、対話を続ける。

匿名での通報・対話と進捗通知で、相談後もつながる窓口運営を支援。

02 / 対応の実務

案件を整理し、対応を進める。

AIによる情報整理と、担当・期限・証拠の一元管理で、調査・対応の実務を支援。

03 / 対応の記録

経緯を残し、説明につなげる。

判断・対応履歴と是正状況を整理し、振り返りや経営・監査への報告を支援。