初動の遅れを減らす

通報を集約し、優先度・担当・期限を整理。次の対応を明確にします。

調査の進め方を揃える

準備、ヒアリング、証拠の確認、是正まで。案件の進捗と記録を一元管理。

判断の経緯を説明する

主張・証拠・対応履歴を辿り、監査や経営報告に必要な根拠を確認。

FROM INTAKE TO ACCOUNTABILITY

受付だけで終わらない。
是正と説明まで、
対応をつなぐ。

不正やハラスメントへの対応は、受付後の運用が重要です。案件が増えても、必要な確認と記録を続けられる体制へ。

01

情報が分散し、
初動が遅れる。

優先度・担当・期限を揃える

通報内容とやり取りを集約。誰が、いつまでに対応するかを共有します。

02

調査の進め方や
記録がばらばら。

プロセスと判断材料を一元管理

調査の各段階で、主張・証拠・確認事項を整理。担当者間の連携を支えます。

03

監査前に、過去の
経緯を探し直す。

対応履歴を、説明の根拠に

記録とログを案件ごとに蓄積。判断に至る経緯と、その後の対応を辿れます。

MORE TIME FOR SOUND JUDGMENT

情報の整理にかかる時間を、
事実確認と判断の時間へ。

社内調査システムのAIが、準備・記録・突合を支援。
限られた人数でも、確認の質を保ちながら対応を進められます。

調査の準備を効率化

通報内容からヒアリングの質問案を作成。確認すべき点を整理します。

主張と証拠を突合

ヒアリング記録と証拠資料を照合し、矛盾や追加確認の候補を提示します。

社内規定との整合を確認

事案と社内規定の関連箇所を整理し、是正措置の検討を支援します。

AIの提案を確認し、事実認定や対応方針は担当者が判断します。

CONNECTED SOLUTIONS

通報から調査、是正、報告まで。

必要な領域から導入し、運用に合わせて組み合わせられます。
内部通報管理と社内調査は、それぞれ独立したサービスです。

スピークアップ・内部通報管理

匿名通報、進捗通知、初動対応。リスクの端緒を受け止め、対応を始める窓口に。

GuardPlan AI通報サポートと初動対応デスク モバイルで概要を入力するとAIが通報フォームを補助し、進捗を自動通知。PCの初動対応デスクでは、通報一覧、開発中のAIリスク、優先度、期限、匿名メッセージを確認できます。画面とデータはサンプルです。 通報管理 初動対応デスク 通報一覧 GP-024 匿名通報 会議中の言動について 確認中 AIリスク 開発中 72 / 100 優先度 高 初動期限 10/02 ライヴメッセージング 当日の記録を添付しました。 内容を確認しています。 通報者に返信… 9:41 AI通報サポート 匿名で相談・通報 概要を入力 昨日、オンライン会議で 上司から強い叱責を 受けました。 AIがフォームを自動入力 内容を確認する 進捗を自動でお知らせ 受付済み 担当者が確認中 画面イメージ・表示データはサンプルです GP-024職場での言動について匿名通報優先度 高GP-023社内ルールに関する相談匿名通報優先度 中種別ハラスメント場所オンライン会議

社内調査・是正管理

主張・証拠・社内規定を確認し、是正とフォローへ。調査の過程を記録します。

社内調査 レビュー待ち 調査ワークスペース GP-024 1 準備 2 ヒアリング 3 証拠突合 4 是正・フォロー 通報内容から、質問案を自動生成 1 当日の状況を教えてください。 2 どのような発言がありましたか? ヒアリング録音 録音済み 08:32 / 24:18 AIが確認不足を検出 追加質問:その場に同席者はいましたか? 主張と証拠を突合 主張 会議中に強い叱責があった 録音 08:32 チャット履歴 社内規定・是正候補 就業規則の関連条項を参照 是正候補 管理職研修 面談・フォロー 画面イメージ・表示データはサンプルです

企業倫理データ・情報開示管理

部門や拠点をまたいだ傾向と改善状況を把握。監査・経営報告・開示に備えます。

コンプライアンス レポート 全社の対応状況と改善の進捗 全社 / 今四半期 調査中 8 件 是正対応中 4 件 フォロー中 3 件 部門別の対応中案件 営業部門 7 製造部門 5 管理部門 3 案件の偏りと、対応の進捗を確認 是正措置のフォロー 契約承認フローの見直し 担当:営業部 / 期限 10/08 対応中 管理手順の周知・研修 担当:管理部 / 期限 10/15 効果確認 画面・数値はサンプルです

BUILT ON EXPERTISE

制度を理解し、運用に活かす。

国内法令・国際規格の研究と、専門家の知見を製品設計へ。

公益通報者保護法・指針

制度の趣旨と求められる運用を研究し、通報の受付・情報管理・記録の実務を支援。

ISO 37002・ISO 37301

通報管理・コンプライアンス管理の国際規格を研究し、運用プロセスの設計に反映。

複数分野の専門家による監修

弁護士、公認不正検査士、ハラスメント対策・心理分野の知見を製品づくりに活用。

機密性を守りながら、
対応の経緯を残す。

通報者・関係者・証拠資料の共有範囲を、閲覧権限で管理。案件の対応履歴とログを記録し、必要な人だけで連携できる運用を支えます。

閲覧権限の設定 / 対応履歴・ログの記録

LET’S TALK

対応できる体制から、説明できる体制へ。

いまの窓口・調査・報告フローを踏まえ、
法務・コンプライアンス業務に合う活用方法をご案内します。