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通報チャネルを作成する

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通報チャネルの作成では、通報フォームに表示する文言の設定、設問の作成、および多言語対応の設定を行うことができます。



通報チャネルは、用途(従業員向け、顧客向け、海外拠点向けなど)に応じて作成することができます。

また、各窓口ごとに担当者を割り当てるほか、ロケーションなどの条件に基づいて分類することも可能です。


内部通報体制を強化するためには、複数の窓口を設置し、目的に応じて適切に使い分けることが有効です。



通報チャネルを新規追加する #



通報チャネルの基本設定 #



通報チャネルの概要・基本設定では、通報チャネルの担当者やロケーションなどの設定を行うことができます。

これにより、用途(従業員向け、顧客向け、IT担当者向け、海外拠点向けなど)に応じて、窓口を適切に使い分けることが可能です。


また、通報方法について、匿名通報を許可するか、実名通報のみに限定するかを設定することができます。

さらに、通報チャネルごとに利用期限を設定することも可能です。


下部ボックスに表示されている認証情報および共有情報は、コピーしてご利用いただけます(QRコードはダウンロード可能です)。

これらの情報は、一斉送信メールなどの配信ツールを用いて従業員へ共有するほか、ポスターへの掲載など、周知の際にご活用ください。



通報フォームの詳細設定 #



通報フォームの詳細設定では、通報者がチャネルにアクセスした際に表示される文言やロゴ、設問内容、通報対象カテゴリーの選択肢、および多言語設定などを設定することができます。



カテゴリー #



カテゴリーには、あらかじめ用意されているコンプライアンスカテゴリー(共有カテゴリー)および、設定により追加されたカテゴリーが表示されます。

必要に応じて、該当するカテゴリーを選択してください。


なお、自社のコンプライアンス体制の強化を目的とした窓口においては、あらかじめ用意されているコンプライアンスカテゴリー(共有カテゴリー)の利用を推奨します。



フォーム #



フォームに表示する設問は、「有効化」を設定することで表示されます。

また、必須項目とする設問については、「必須」のトグルを有効に設定してください。

なお、一部の設問は、必要最低限の情報を取得するため、あらかじめ有効化されています。

(「通報者と組織の関係」は、匿名性の担保の観点から有効化は可能ですが、必須項目として設定することはできません。)



多言語設定 #



フォームに表示する文言(フォームタイトルおよびディスクリプション)を、各言語ごとに設定します。



ブランディング #



フォームに表示するファビコンおよびロゴ(自社ロゴなど)は、指定のファイル形式(PNG、ICO)に従ってアップロードしてください。

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