「設定」機能で操作できる内容は、システム管理者アカウントと内部通報受付従事者アカウントで異なりますので、ご注意ください。
本項では、システム管理者アカウントによる「設定」画面の初期設定手順について説明します。
なお、「設定」で利用できる機能は、システム管理者アカウントと内部通報受付従事者アカウントで異なりますのでご注意ください。
内部通報受付従事者アカウントでの初期設定手順については、こちらをご参照ください。
システム管理者の初期設定 #
「設定」では、プロフィール情報や組織設定(※管理者権限のみ)などの基本情報の編集が行えます。
また、新しいメンバーの追加や、通報カテゴリー・支社(ロケーション)・部署の追加も可能です。

マイアカウント
#
プロフィール情報の編集とパスワードの変更が可能です。

組織設定 #
組織の情報の編集が可能です。


メンバーの追加 #
システム管理者は、新たなシステム管理者または内部通報受付従事者をプラットフォームに招待することができます。
匿名性の維持の観点から、システム管理者は実際のケース対応の内容を閲覧・操作することはできません。
ケースの閲覧および対応が可能なのは、内部通報受付従事者のアカウントを持つ担当者および、その担当者によって招待された協力者のみです。
このように、システム管理者アカウントの主な役割は、組織設定や担当者のアサインなどの初期設定・管理を行うことです。

必要な情報を入力し、システム管理者または内部通報受付従事者の権限を選択します。

ロケーションの追加 #
国内支社や海外支社などのロケーションを追加することで、支社ごとの通報窓口の設置や、通報者の配属先の把握が可能になります。

部署の追加 #
社内の部署を追加しておくことで、部署単位での通報窓口の設置や、通報者および対象者の所属部署の把握が可能になります。

なお、匿名性を維持する観点から、通報フォームにおいて部署の申告を必須項目に設定することはできません。
ただし、部署を任意で回答できる設問として追加することは可能です。


